2019年02月27日

動画、覚えがき

ここ数年で、映像を見る環境がぐっと変わってきたように思います。

VHSのビデオテープの時代が長かったですが、DVD、Blu-rayとディスクから、さらに、ストリーミングの時代となりました。

進化はありがたいけど、ついていけてるでしょうか???

発表会の写真もデジタル化が進んできました。インターネットで購入できるようになりました。
ビデオも、ストリーミングで配信される時代も来るような予感

まあ、そんな訳で、スタジオで管理しているバレエの動画資料も、ギリギリその進化に対応しているように思います。

やってて良かったーと思うことあり、それにしても、いつもいろいろ忘れちゃうから、忘備録を兼ねていろいろ書いてみようと思います。もしよかったらご参考にされてください。。。

嘉本は、基本Mac(MacBook Air)を使ってます。


VHSテープをデータ化
まず難関はここ!意外とお宝映像があったりするかもです。VHSとパソコンをつなぐケーブルがあります。これを繋いで、テープを再生しながら、パソコンでデータ化します。

I-O DATA ビデオ/VHS 8mm DVD ダビング パソコン取り込み ビデオキャプチャー 「アナレコ」 GV-USB2 https://www.amazon.co.jp/dp/B00428BF1Y/ref=cm_sw_r_cp_api_i_1CGDCbP873NJG

ケーブルと一緒に、DVDに書き込むソフトが入ってるので、それでDVDに書き込みます。

ただ、業者さんによっては、とてもお安くデータ化してくれる所もあるから、潔くお願いしても良いと思います。

DVDをISOイメージファイルに
DVDディスクのまま管理していても良いのだけど、万が一紛失してしまったり、ディスクが劣化して見れなくなってしまうことを考えて、データ化しようと思いました。
おそらく、10年ほど前のことです。全くPCのことは素人なので、インターネットで調べてたどり着いたのが、「ISOイメージファイル」でした。
画質を劣化させないですし、いったんISO化しておくと、そこから何か別の用途に使うときに利便性がありました。当時は専門のソフトを使うと、マウントといって、あたかもDVDドライブが別途あるように扱えるのです。簡単に言うと、ディスクをドライブにいちいち出し入れしなくても、パソコンが読み込んでくれて再生できるのです。
さらに時代が進んで、専用のソフトがなくても、ダブルクリックでパソコンで再生できるようになりました。本当にこれは便利!!!当時の自分を抱きしめたい。笑笑。

当時は、専門のオーサリングツールが必要だったけど、現在のMacは、付属のソフト「ディスクユーティリティー」で出来るようです。すごいぞっ

【データの保管】
1つのファイルの 容量は結構ありますので、パソコンとは別にネットワークドライブというのを買っていて、そこに保管しています。ちなみに、音楽データもそちらに保管。ずいぶんな曲数が入ってますが、まだまだ大丈夫そう。確か4テラバイト。そこに、USBハブで外付けハードディスクをつけてます。

ストリーミングやiPhoneで再生を目指して、MP4に変換
​ 生徒さんたちに事前に振りをチェックしてもらったり、自分がスマホで振りを確認するために、先ほどのISO化した動画を、「MP4」という規格に変換する必要があります。
そのために必要なアプリケーションは、私は「Hand Brake」を愛用中です。

使い方は、親切な方たちがたくさんいらしてインターネットにいっぱい情報があります。

変換には少し時間がかかるけど、スマホで見れるためならなんくるないさー

​必要があれば編集
​例えば、「前回の発表会の一つの作品だけ見たいのよねー」なんて時は、で出来上がったMP4ファイルを短くカットします。Macを使っている私は「iMovie」を使用します。読み込んで、必要な所以外をカットしておしまい!iMovieの使い道、もっといっぱいあるんだと思うのだけど、いつもこれだけ。Macよ、すまない

​必要があればDVDに書き込む
​DVDディスクが紛失してしまったり、劣化して見れなかったりしたら、再びDVDにします。
Macは、なんと、ISOファイルを右クリックして「〜をディスクに書き込む」でOK!なんとも便利な世の中(Windowsのこと、よくわからなくてすみませんっ)

​Blu-rayディスクもデータ化
​ブルーレイディスクもデータ化しておけば、便利。ただ、残念ながら画質を劣化させないでISO化は、無料ではできなさそう。有料のソフトを入手すれば可能です。
とりあえず画質が劣化してもOKという保存なら、先ほどの「Hand Brake」で可能です。


​ふう。意を決して、の作業を延々と続けています。道のりは長いけど、ローマは一日にしてならず、ですよ。コツコツがやっぱり私の中で流行ってます。

どうも、お子さんたちは、バレエの舞台を見る機会が減っているように思います。
テレビで放映される数が私たちの若い頃に比べて、少ないように思います。
でも、その分YouTubeで見れるようになりましたが、なかなか、最初にどれを見てを良いかわからないといった状態。

なんとか、この一連の作業が、生徒さんのお役に立てますように。。。と思います

家庭用の古い映像も、上記の作業で見れるはずです!お宝映像をぜひ眠らせずに、復活を!!
posted by 嘉本京子 at 14:04| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする