2019年01月27日

行ってきます

もう間も無く。
大学で学んだ所沢校舎がなくなるとのこと。
江古田校舎が新しくなり、大学も随分変わってきたようで、私たちが学生だった時代はは1〜2年生は所沢に行って学んだのですが、来年度より江古田校舎のみとなるようです。(学校は、日本大学の芸術学部というところです。)

これから、卒業生が校舎に入れるイベントがあるそうで、行ってきます。

学生の頃。血気盛んで、夜な夜な、友人たちといろんな話をしたものです。今聞くと、青々とした恥ずかしい話もいっぱいだろうと思います。笑。
その時に出会えた友人とは、いつ会っても変わらず。いつでもあの頃に戻ります。

血気盛んであったし、勢いもあって。
いろんな経験もしました。
友人が小劇場の劇団を立ち上げるというので、お手伝いしたこともありました。昔から裏方大好き。制作や(チラシの折り込み!懐かし)、衣裳や、小道具とかしました。
 とある方に、「劇団なんか手伝って、何の意味があるんだ?!」と言われたことを強烈に覚えてます。
 いやいや、意味なんてないさ、やりたいからやるだけだよっ、ぷんぷん

 なんて、血気盛んに思って、(でも言い返さず内に秘めましたとさ。小心者というかなんというか。。。)大学卒業までお手伝いしました。

 その時に照明していたのが、鈴木みづほ先生で、音響が田上篤志先生で、舞台装置が、八木橋貴之先生。皆さん現役で舞台に携わっていらして、そしてゆりのきバレエスタジオの発表会をサポートしてくれてます。

 あらためて文字に起こすと、すごいなぁ。本当にありがたいことです。

 卒業して四半世紀が過ぎようとしてます。
 若い頃のような血気盛んなエネルギーはもう必要ないと思うのだけど、どんな人に何を言われようと、「意味なんてなくったって、いいんだよ!べー!」なーんて、あの頃のように自分の直感を一番に信じているかは、???です。

 まあ、しかし。あの時に、「何の意味があるんだ?」なんてけしかけられなかったら、逆に辞めていたかもしれない。人生は不思議ですね。そう思うと、嫌な意見もまんざらでない気がしました。嫌な意見を私に言ってくれたみなさん、どうもありがとうございます

所沢校舎にもありがとうです。いっぱい伝えて来ようと思います。

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【 卒業公演のチラシを友人がデジタル化してくれました。この中に私はいないけど、私の創作作品の写真。この作品は、私の宝物です】

 





posted by 嘉本京子 at 12:02| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする