2018年11月17日

なつかしい絵本

時々、市立図書館にて本を借ります。
本は嫌いじゃないけど、今はなかなか読む時間がとれない。まあ、これも言い訳で、きっと1日5分でも読もうと思えば読めるのだろうな。
もとい。

息子にも本を読んでほしくて、いろいろ目星をつけて借りてみるのですが、やっぱり人が勧めたものはダメ。自分が選んだ図鑑などは読んでます。誰の子でしょう。。。とほほ。
とても懐かしい絵本を見つけて、自分の記憶の中に留まってるくらいだから、きっと息子の心の琴線に触れるに違いない、と借りてみました。

その絵本。他の本と一緒に返す時に、うっかり返却を忘れてしまいました。
あー返さなきゃ返さなきゃ、なんて思ってるうちに月日が経ち。図書館から電話が入ってしまいました。
こりゃいかんと探すも、どこを探しても見つかりません。あちゃーーーー。
なんで、どうして、そうなるの⁇

一生懸命探すも、気配がありません。

泣く泣く諦めて、図書館に電話したら、新しい本を買って持ってきてください、との事でした。
また装丁したり、ラベルを付けたりしなくちゃならいと思うと本当に申し訳なく思います。

「残り一冊」というギリギリのタイミングでアマゾンでゲットできました。
こんな時は、何かこの絵本に何か意味があるのかも???

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「くろうまブランキー」という絵本です。

優しい絵です。
お話は、一生懸命働いて年老いたくろうまブランキーが、怖い雇い主からボロボロになるまで働かされて、とうとう起き上がれなくなった時に、サンタクロースに拾われる、というお話。
良かったね!ブランキー。泣。

サンタクロースの横に佇むブランキーは本当に幸せそう。
ご主人にいじめられているかのように働かされていたブランキーが痛々しかっただけに、まるで天国に居るように思えます。
だったら、馬車馬のように働いてみるかー、なんて思いも湧きたちます。
そうよね、悪いことばかりじゃないわよ、て誰かが言ってる。笑。

寒い冬に、心が温まるお話はよく似合いますね。

手元にある本は図書館に行きますが、失くしてたと思った本がひょっこり出てこないかなぁ。

幼少のころに記憶に残ってるものを辿ると面白いことに出会えるなぁ、なんて思います。

怒涛の土曜日、これから迎えます!労働基準法を全く無視しています。笑。自営業の醍醐味です。がんばりまーす

良い週末を!!!
posted by 嘉本京子 at 02:54| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする