2018年10月30日

バレエの雑誌

どこの業界にも、専門の雑誌が刊行されていると思います。バレエやダンスの場合は、新書館さんから出ている「ダンスマガジン」が代表的な刊行物でしょうか。

今月は、昨年引退されたロパートキナさんのインタビューが掲載されています。

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きゃー!と歓喜の声を上げて、一気読みしました。
ご縁のある方は、ぜひご覧になってください。
バッハがお好きと紹介されていました。バッハで踊られるロパートキナさん、見たかったなぁ。
きっと、遠い日本でお会いできるのはもう無い事なのかもしれない。この記事を宝物にしよ、と思うのでした。

あとは、オーレリ・デュポンさんが、マーサ・グラハムを踊るお写真も掲載されていました。衝撃です!一線を引退されたとはいえ、元プリマがグラハムを踊るなんて!!それがまた、大変美しい形式美。

他にも見応えのある記事がありました。大変内容が濃く、一ヶ月に一度の刊行にこのクオリティを維持するのは大変なご苦労があるのではないかと想像いたします。バレエファン、ダンスファンに長く愛されている理由でしょうか。
読む側として、なんとか買い続けて支えたいな、なんて思います。これからも有意義な記事をたくさん、よろしくお願いします。と、こんな片田舎のブログで小さく叫んでみます。

10月も残り2日。2018年もカウントダウンが始まりますね。早すぎるな。。。がんばろう。
posted by 嘉本京子 at 11:11| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする