2018年10月05日

幼馴染

昨晩、実家の母に電話をしていたら。
とっても懐かしい名前を聞きました。

嘉本は幼少のころ、大阪に、祖父母の隣に両親と住んでいました。10才までおりました。
祖母はまだ健在で大阪の地に居りますが、先日、ある方に声をかけられたのだそうです。
それが、私が小学校1〜2年の時の同級生のお母さん。
「 お元気ですか?お孫さんと娘が小学校の頃同級生で。。。」と声をかけてくださったそうです。
祖母は全くその方の記憶はなかったそうですが、同級生のお母さんは覚えてくださってたそうで。

そんなことがあったらしいよ〜と、母に教えてもらいました。(母も祖母も未亡人でして、割と頻繁にお互い連絡をとりあってるようです。元気でありがたい限り

 同級生の名前を聞いて、「あー◯◯さん!」と思い出しました。
 もう40年ほど前のことです。
 埼玉に引っ越したことも覚えていてくださっていて、驚きました。
 もう細かなことは覚えてないんだけど、私もお名前覚えていて、それもびっくり。もう彼女のことを考えたり、思ったりしたのは、遠い遠い昔なのです。
 お顔も思い出しました。と言っても、学校の白黒の集合写真におさめられた、少し緊張しながら固まってるお顔です。よく、ピンク色で短めのスカートのようなズボンのようなものを履いて、ポシェット(響きが懐かしいです)をしていたような記憶も。

 彼女も私を覚えてくださっているそう。
 こんなこともあるんだなぁと、ご縁に驚いています。

 小学校の記憶っていってら、寝ても覚めても、走り回って遊んでるだけです。笑。ちなみに、勉強した記憶がありません。(息子が、偉く感じます)。

 疎遠になって、記憶の片隅にしか残っていない幼馴染で、40年一度も会ったこともないんだけど、祖母の話を聞いて、なんだか時空を超えて、抱きしめあってる感じがしました。あー、妄想族ですが。笑。

 特に一緒に何か成した訳ではないけど、あの時一緒に、小さいながらにも全力で過ごしてた、という記憶が、大人になった私を支えてくれたりするのかもしれません。自分でも気付かないうちに。

 スタジオに来てくださるお子さんも、記憶の片隅にスタジオや友達や私たちのことをしまっておいてくれるのかしら。。。
 それだけでも、ありがたいなぁと、日に焼けて細っちい体でちっちゃくて(ずーっとクラスの中で一番背が低かったです)若干気難しい小学校の自分を思い返すのでした。

 北海道でまた地震がありました。防災意識で過ごしたいなぁと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


被災された方々と、そのご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


★平成30年7月豪雨

広島県庁 義援金受付

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/50/30gien-1.html


岡山県庁 義援金受付

http://www.pref.okayama.jp/page/469974.html


★平成30年台風21号 ふるさとチョイス災害義援金

https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id[]=939


★平成30年北海道胆振東部地震 ふるさとチョイス災害義援金

https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id[]=941


北海道庁 義援金受付

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/feg/H30-9iburitoubu-gienkinn.htm


posted by 嘉本京子 at 18:22| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする