2018年10月04日

ワールドバレエデー2018 オーストラリア・バレエ

あっという間に終わってしまったワールドバレエデー。
しかし、たくさんのバレエ団が参加されていて、おまけに中継は長時間に渡りました。
全て見てみたいのに、全く追いつけないです。汗。涙。いやいや、嘆いてないで、徐々に見ていこうと思います。

自分の備忘録のためにも、記事にさせて頂きました。またもう一度見てみたい!と思った、オーストラリア・バレエです。



大体のタイムテーブルです。

0:00〜レッスン
1:32〜眠れる森の美女 Act2
1:54〜シンデレラAct3
2:26〜コッペリア パ・ド・ドゥ
3:08〜ジゼルAct2
3:44〜コンテ作品
4:10〜日本 新国立劇場バレエ団(不思議の国のアリス)
4:20〜スパルタカス

上記の他にも、合間に細かくいろんな企画がありました。立派なトレーニング室の紹介や、ダンサーそれぞれにカスタマイズされたポワントが保管されてる場所でのインタビューなどなど、盛り沢山!
 日本語字幕がついたら、なお良しです。どなたか親切な方がいたらいいなぁ。。。

 レッスンもリハーサルも、裏の裏まで見せて頂いて。バレエファンにはたまらない企画です。インタビューも、普段は聞くことが出来ないダンサーの肉声が、とても新鮮です。どんなことを感じていらして、どんな性格なのか、なんてことも想像したりして、親近感がわきます。

  自由に体を操るまでには、たくさんの血の滲むような努力が積み重なってのことと思うのだけど、意図も軽々と動かれるので、簡単に手に入ったように感じてしまう。そんなわけないんだよなぁ。そこがプロのすごいところですね。苦労を一つも見せず、というか見せてしまったら、軽々と動けないのでしょうか。まるでそんなことが何一つなかったように見えるし、そう踊られてるのかも。究極の到達点はそこのんでしょうなぁ。すごい域です。

 究極の肉体美は、バレエでしょ、と思ってしまいます。バレエをちゃんとやれば、どんな人でもしなやかな関節に、軽々とした体に負担のない筋肉を手にいれらるんじゃないか、と、ダンサーのみなさんを見ていて思ってしまいます。
 きっと、この美しさは万人に理解してもらえると思います。わからなければ、人間じゃないぞー!なんちゃって。また、バレエブームでも起きて、バレエファンの裾野が広がるといいな、なんて思います。
 あ〜頑張ろう!
posted by 嘉本京子 at 21:24| Comment(0) | ため息が出る踊り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする