2018年06月20日

「ゆりのきバレエスタジオ 15周年記念 第9回発表会」無事に終了いたしました

ご報告が遅くなりましたが。。。
「ゆりのきバレエスタジオ 15周年記念 第9回発表会」、無事に終了いたしました。

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【終演後の1枚】

この日のために10ヶ月ほどの時間を費やしてきました。関わってくださったたくさんの方のおかげで、舞台は熱気で包まれました。コッペリア 終演からフィナーレ開始の緞帳が上がるまで、拍手が鳴り止まなかったことや、フィナーレ中ずっと手拍子頂いたこと、が舞台が熱かったことの証明と思っています。
ありがとうございました。

出演した生徒の皆さん、それぞれに思いは違うでしょうが、この日を一緒に過ごせて楽しかったです。どうもありがとう

支えた保護者の皆さん、いろいろなサポートをありがとうございました。皆さんの惜しみないサポートのおかげで子供達が安心して舞台に立つことができました。しかし、きっと、いろいろな事があったはず。次回のためにも、しまわずに教えてくださいね!

客席で舞台を盛り上げてくださった、観客の皆様。あたたかく惜しみない拍手をありがとうございました。

そして、舞台を支えてくれたスタッフ、ゲストの先生がた。。。

打ち上げにて、倉谷先生に「俺っていつから出てたっけ?」と聞かれて即答できなかったのがたいへん悔しく(笑)、15周年を迎えるにあたり、たくさんの方が、ゆりのきバレエスタジオにどんな風に関わってくださったか、感謝の気持ちと、忘備録もかねて、ご尽力頂いた皆様とゆりのきバレエスタジオに関わってくれた初年を記載したいと思います。

思いついたら、やりたくなってしまう性分で大変な長文になってしまいました。

子供達には、自分たちだけで発表会はできないんだよと言いますが、書きながら、本当にたくさんの方のお陰なんだなぁと、15年の月日を噛み締めます。

《先生方》

武内紀子先生 2006年(第4回発表会)

 ​日原永美子先生とのデュオ「赤と黒」。客席に衝撃が走ったこと、つい昨日のようです。今では2人3脚で、ゆりのきのレベルアップは紀子先生抜きでは語れないです。今後ともよろしくお願いします。


高橋利枝先生 2005年(第3回発表会)

 初めての大ホールの発表会にあわせて、手伝いに来てくださいました。今では大人の生徒さんの絶妙な振り付けをしてくださったり、コンテの指導にあたってくださり、ゆりのきになくてはならない存在です。


村井直子先生 2011年(バレエコンサート in 2011)

 偶然にも八千代に近くお住まいなことから、ゲネを見にくてくださったりしていましたが、本格的にご協力いただいたのは、2011年から。大人の生徒さんを上手に指導してくださっています。直子先生のあったかい笑顔のサポートで、今回の発表会のいろんなほころびをまとめてくださいました。


《ゲストの先生方》

Ligang Zou 先生 2011年(バレエコンサート in 2011)

 嘉本が出産で舞台に出られませんでしたので、紀子先生がクラシックを踊るにあたり、パートナーとして来てくださいました。コンテもクラッシックも必殺仕事人のようにきちんとこなす、頼れる御方です。


倉谷武史 先生 2009年(第6回発表会)

 初めてパ・ド・ドゥを生徒に踊らすことになり、紀子先生が先生を呼んで来てくださいました。的確な指導はいつも勉強になることばかり。生徒が確実に成長していく姿は、感動ものです。それだけでなく、いつも全体を見渡し、主催者側の目の行き届かないところでいろんなケアしてくださる、発表会では精神的支柱の倉谷先生です。


チョ・ミンヨン先生 2015年(10周年記念発表会)

 10周年記念での存在感溢れるドロッセルマイヤーがゆりのきでの初めての舞台です。バレエに対する秘めた熱い情熱で、いつも生徒の指導と舞台でのパフォーマンスを全力でやってくださいます。紳士的な姿と行い(女子の荷物をさっといつも持ってくださったり、荷物の運搬を手伝ってくださったり。。。)、いつも尊敬しております。


山科諒馬 先生 2011年(バレエコンサート in 2011)

 踊れる子供達が増えて、グラン・パ・ド・ドゥが増えた時にベテラン勢に混じって孤軍奮闘してくれた山科先生。若さの中にも筋が通っていて、ちょっとした一言に救われたりします。子供達も年齢が近いということもあって親しんでいる様子。これからのご活躍、応援しています。


日原永美子先生 2006年(第4回発表会)

 衝撃の「赤と黒」からもう12年が経っていることに驚きです。絶え間ない創作活動、尊敬いたします。永美子先生と紀子先生とLigang先生のタッグで生まれる作品は、発表会で良いのだろうかと思うレベルの高いもの。いつも最高の舞台なるようお力添えいただいてありがとうございます。


《裏方の先生方》

八木橋貴之 先生<舞台監督> 2004年(第2回発表会)

 ゆりのきバレエスタジオの成長を見守る生き証人のようになって来ました(笑)。いつまでも現役で頑張って見守り続けてください。


鈴木みづほ 先生<照明> 2003年(第1回発表会)

 生き証人、パート2(笑)。お互いに出産子育てを乗り越えて、お仕事できることが本当に幸せです。素敵な照明の下で踊れてこれまた幸せです。


田上篤史 先生<音響> 2003年(第1回発表会)

 生き証人パート3(笑)。本番に会えることが少なくなって来ましたが、音のことでは何気に精神的支柱な存在。いつも文句言わず、私たちのわがまま聞いてくださり、ありがとうございます。


井上林童 先生<音響> 2018年(第9回発表会)

 今回よりお世話になりました。きっとまた会える予感。今後ともよろしくお願いします。


ユニ・ワークショップ<大道具・小道具> 2005年(第3回発表会)

 初めて大ホールで「くるみ割り人形3幕」をやった時からお世話になてっています。今は、会館リノリウムが滑りにくいため、ユニさんからお借りしています。舞台のケアをいつもありがとうございます。


飯田耕治 様<写真> 2015年(バレエコンサートin 2015)

 飯田さんの写真のおかげで、私たちの歴史が後に残ります。ただ写真を撮る業務でなく、生徒たちの成長をいつも喜んでくださり、感謝でいっぱいです。今年の写真も今からとっても楽しみ!!!


千葉ビデオサービス御中<ビデオ> 2013年(10周年記念発表会)

 いつも当日にお会いするだけなのですが、滲み出る優しさに、仕事に対するスタンスやモチベーションの素晴らしさを感じております。

瞬間を扱うお仕事は大変な緊張を伴うものと思いますが、いつも出演者に気配りをしてくださっている、そんな風に思っております。今後ともよろしくお願いします。


山下哲哉 先生<マッサージ> 2009年(第6回発表会)

 先生に舞台裏に控えて頂くようになって、10年を迎えようとしていることに大変驚きました。毎回、濃ゆい内容で重労働をお願いすることになり大変恐縮です。今回も私の左足を救っていただいてありがとうございました。縁の下の力持ちとは、まさに先生のことです。これからもよろしくお願いします。


藤森左知様<ドレッサー> 2015年(バレエコンサート in 2015)

 発表会のお手伝いにきてくださったのは2015年からで、さらに愛子さんとの最強コンビでお手伝い頂いたのは前回からですが、ゆりのき発表会の中での存在感は、すっかり定着いたしました。衣裳と頭飾りの悩みが払拭されて、舞台空間がキリッとしまったものになったのも、左知さん愛子さんコンピのおかげです。今後ともよろしくお願いします!


成本愛子様<ドレッサー> 2016年(第8回発表会)

 愛子さんのティアラにお世話になってから、舞台の上がキラキラになりました。頭飾りを侮るなかれ。愛情こもった一つ一つの作品に、早く会いたくて次の発表会が待ち遠しいです。私の面倒まで、本当にありがとうございます。


DOMINO paint&design 安藤基彦様<舞台ドロップ> 2016年(第8回発表会)

 紀子先生が惚れに惚れてご紹介してくださったのが、前回の眠りのドロップ。気品にあふれて、どこか暖かさも感じるドロップです。

今年のコッペリアも、少し哀愁が漂うような街の雰囲気がとても良かったです。踊り手のパフォーマンスを邪魔せず、際立たせるようなドロップってきっと難しいと思います。今後ともよろしくお願いします。


田口晶子様<アナウンス> 2016年(第8回発表会)

 アナウンスとしてきてくださったのは前回から。バレエのことがよくわかる田口さんならではの、優しいアナウンス。これからもよろしくお願いします!


《袖付きの先生方》

吉垣恵美先生 2005年(第3回発表会)

 生き証人、パート4!私の友人というだけで、前日から二日間つきっきりでのお仕事ありがとうございます。的確なだめだしがこれまたたまりません。良き友人が側にいて、幸せです。今後ともよろしくお願いします。


奥久美子先生 2015年(バレエコンサート in 2015)

 側にいてくれてありがたいパート2!お手伝いいただいたのは最近だけど、お互いに頑張っていることが最高のパワーの元。これからもよろしくお願いします。


《衣裳》

 アトリエヨシノ御中 2003年(第1回発表会)

  レンタル衣裳の草分け的存在。昔は衣裳といえば、保護者が制作するものでした。今は、サイズも種類も豊富で、作品にぴったりの衣裳を探すのが苦で無くなりました。個性の強いキャラクターの衣裳などはヨシノさんに頼む事が多いです。いつもありがとうございます


 アルモワール ドゥ コスチューム御中  2003年(第1回発表会)

 オーダーをすると、着る予定の人の名前が明記されて送られてくるので、衣裳合わせの時に間違いがなく踊り手に渡ります。サイズ展開が細やかに分かれているので、体にフィットしやすいです。1回目の発表会からずっとお世話になってます。ありがとうございます。


ビーシーコスチューム 2006年御中(第4回発表会)

 男性の先生方にお越し頂くようになってから、男性の衣裳はビーシーさんにお願いすることが多いです。豊富な種類と品のあるデザインで、いつも助かっています。


チャコット御中 2015年(バレエコンサート in 2015)

 レンタル衣裳部門が充実されてきて、2011年よりお世話になっています。シンプルななかにも、ゴージャスさがあるデザインがたくさん。子供の衣裳も気品があります。


Sachi Costume 2015年(バレエコンサート in 2015)

 ドレッサー藤森先生の製作する衣裳。1点ものから、品のある子供の衣裳まで。しっかりとつくられたボディーが、体にとてもフィットします。これからたくさんお世話になりたいと思います


Tiare brillante 2018年(第8回発表会)

 ドレッサー成本愛子さんが製作するティアラはひと味もふた味も違います。オーダーも扱っていらっしゃいます。少しずつ愛子さんのティアラが増えていくといいなぁ。


《受付》

嘉本勉様 2003年(第1回発表会)

 生き証人パート5!自分の仕事をしながらの受付業務は1年半に1日とはいえ、大変なことだろうと思います。ご苦労様です!


男山文郁様 2005年(第3回発表会)

 生き証人パート6!手伝ってもらって、もうこんなに月日が経ちました。これからも見守ってください。テキパキと素早い判断で、受付業務のサポート、ありがとうございます。


小林剛様 2005年(第3回発表会)

 生き証人パート7!ここまで続けられたのも、生き証人たちのサポートあってこそのことです。毎回1000人近いお客様のサポートありがとうございました。


《その他》

コンサート印刷.com〈プログラム印刷〉2015年 10周年記念発表会

 プログラム印刷は、何気に神経を使い、肝が冷える出来事が起こりやすいところ。丁寧で手早い作業のおかげで、精神的ストレスが激減。プロの仕事だなぁといつも思います。



 他にも、大人の生徒さんでいろんな用事を手伝ってくださる方、事務、Tシャツデザイン、装飾品の製作、お弁当の注文。いろんないろんな方のお力添えで、今年も発表会を終える事ができました。こんなところで叫んですみません。ありがとーーーー


 15年の月日で今はご一緒できなくなってしまった方もいますが、その時にお力添えいただいたおかげで、ここまで来れました。こんなブログで恐縮ですが、感謝申し上げます。


 スタジオの名前に、なぜ自分の名前をつけないか聞かれたことがあります。

 自分の名前をつけてしまうと、自分の持ち物のようになってしまい、関わってくださる方に不自由が生まれるかなと思いました。

 15年経ち、たくさんの方からご協力を賜り、最初に意図したことは、うまく実現できているのではないかな、と思っております


 案の定、写真を撮るのを忘れてしまい、たくさんの方が感想を述べた投稿くださって華やかになってます。そちらをフェイスブックになりますがシェアさせて頂こうと思ってます。

 こういうのが私っぽいと苦笑ちゅう。


  長文お読み頂いて、ありがとうございました!

 発表会ロスちゅうの私ですが、次の課題に向けて出発したく、準備にかかりたいと思います。

 課題はいっぱいです。

 課題があるから、続けられる。ありがたいことです。


 どうぞ、これからのゆりのきバレエスタジオをよろしくお願いします。