2018年03月04日

シルク・ドゥ・ソレイユ「キュリオス」

昨年から、待ちに待って待って待って。。。見てきました!
シルク・ドゥ・ソレイユ「キュリオス」!

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このテントを見ると、テンションがあがります

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いざ、中へ。

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演目の中にある、「空中サーカス」に出てくる、フィリップ君の小屋など。

それはそれは、息を呑む演技の連続。
1部が終わった時は、全身脱力
あの人たちは命が惜しくないのか、と叫びたくなります。

フィナーレのみ撮影可能とのことで。。。

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日本の女性も、重要な役で出演されていました。
シルク・ドゥ・ソレイユの舞台に立てるってどんな気分なのでしょう。。。

ほぼ毎日2ステ。週1のお休み。高い自己管理能力がないと、大変です。

パフォーマーもさることながら、舞台美術、照明、音楽(生バンド)、衣裳、メイク、構成に演出。全てがバランス良く、独特な世界観が作られています。圧巻です。

そうなんです。シルク・ドゥ・ソレイユ、大好き、というか、大ファン、というか、大大大リスペクト!

最初は、カナダの道端での大道芸から始まったという、シルク・ドゥ・ソレイユ。

絶対に動物は登場しないことや、パフォーマーへの気遣いやら、創始者のポリシーに、素晴らしい思いがあるに違いありません。

絶対無二の、パフォーマンス集団。また来年会えるまで、さようなら生きてて良かった。笑。

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【おまけ】
10時半会場の回でした。舞台にある時計に気付いたのが、本当の11時7分でしたの。本当に動いてるのとばかり。
偶然にも、来る時の車中で、ナンバー「1111」、その隣の車は「1234」でしたの。ゾロ目をよく見る私にはたまらないお話でした



posted by 嘉本京子 at 17:20| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする