2018年02月28日

挨拶の行方 その2

あっという間の1年。
小学校に進級した息子も、あと1ヶ月で今年度が終了します。うーん、早い

初めての小学校役員で、旗を持って下校する児童たちを見守るという校外委員をやってみましたが、その際に、ほぼ全員挨拶がなかった(こちらから声をかけて答える子が3割ぐらい。無視してそのまま歩く子が半分以上です。)にびっくり仰天したのも、ほぼ1年前になるわけです

こりゃあ、いかん。うちの生徒さんだけでも、挨拶できる子にしなくっちゃ!と気合を入れ直したのも、この後です。

スタジオに入る時
スタジオに誰かに会った時(先生だけでなく、お友達やお迎えにくるお母さんにも)
スタジオを出るとき

大きな声で挨拶をすること。挨拶をしてもらって嫌な気持ちになる人はいない。他の人への気遣い思いやりの一歩なんだよ、と力説したのを覚えています。

先日、子供クラスにご入会された保護者の方に、スタジオのみんなが、挨拶ができていて本当に素晴らしく感激しましたと話してくださいました。同じく学校の旗振りをされていて、児童が挨拶を全くしないことに驚いていて。。。と教えてくれました。
そのように、挨拶の大切さをわかってくださる方がご入会してくださり、類は友を呼ぶのかしらと、やっぱり嬉しく思います。

私自身も、バレエの師匠に、挨拶は大切だよと教わりました。中学生の頃でしたが、やけにそのシーンが心に残っています。「挨拶は大事なんだ!」と子供ながらに心に留めましたし、そんな大事なことをしっかり教えてくださる師匠を尊敬しておりました。(師匠には、もっともっといっぱい、いろんなことを教わりました。深く感謝いたします)。本当に私たちのことを思い、大切なこと、信念を教えてくださり、ちっちゃな子供である私たち一人一人を、一人前の人間として扱ってくれることに、とても嬉しく感じたものです。

まだまだ全員が、というわけではないので、これからも挨拶はしっかりできるような環境にしたいと思います。

でも、挨拶が飛び交うようになって、スタジオ全体が少し明るくなったように思います。保護者の皆さんも挨拶を気軽にしてくださるようになりました。

良い習慣は、一度根付くとなかなか消えないものですね。みんな、良いものは分かるのか、嫌な顔一つせず、挨拶してくれます。

挨拶の行方。良い方向に向かってます

明日は春の嵐とか。台風並みの風が吹くそうで
万全な体制で、無事に過ぎ去ることを祈ります!!

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【今週のお花








posted by 嘉本京子 at 22:57| Comment(0) | 嘉本のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする