2018年02月09日

ローザンヌコンクール2018

ブログをお休みしている間に、バレエの中ではとても重要なコンクールである、「ローザンヌコンクール」が終わってしまいました。
毎年この時期に、スイスのローザンヌで行われるコンクール。
スイスの実業家フィリップ・ブランシュワイグさんが、若手ダンサー育成のために1973年に設立したコンクールで、受賞者は海外の有名バレエ団で無料で留学できます。若手ダンサーの登竜門となっています。

今年の優勝者は、カナダの Shale Wagmanさん。



他のダンスはやっていたものの、13歳からバレエを始めたそうです。すごい!
まだ荒削りなところもあるけど、踊りにパッションを感じますし、余計なアクを感じない踊りは、今後の彼のダンサーとしての伸び代を示しているようで、これからが楽しみですね!!!

日本人の方もがんばっていました。
ファイナリストの中でがんばっていらしたお二人です。



残念ながら受賞は逃したようですが、この大舞台で踊れること自体が稀有なことで、どれほどの努力を重ねていらっしゃるのかと思います。これからも素敵な踊りを、踊り続けて欲しいと思います。

世界的にお祭り騒ぎとなる、オリンピック開催前になんとか記事にできてホッとしました。
今回は時差がほとんどなくてありがたいですね

そうでした!ローザンヌコンクールも、今やブロードバンドでの生中継がインターネットで見れるようになりました。
今までは、1カ月後にテレビ放送されるまで首を長くして待つだけでした。
やはり、ライブ中継はいいです。まるでコンクール会場にいるような気持ちになります。
大勢の人たちと思いを一つにする、ということは本当に感動いたします。
世界の技術進歩に感謝
さて!オリンピックにも備えなければですね!

雪の降る地方の方は、今日も大変な思いをされているでしょうか。どうか一刻も早く普段通りの生活が戻ること祈ってます。


posted by 嘉本京子 at 11:14| Comment(0) | バレエにまつわるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする