2008年09月02日

今日の出来事

 本日、火曜の午前中にあります、”大人のバレエクラス”での出来事です。

 レッスンの始めに、いつもストレッチをやっておりますが、久しぶりにいらした生徒さんの背中を拝見したら、以前は少し左の腰椎近辺が右に比べて盛り上がっていたのが、今日は目立っていませんでした。
 レッスンが終わったあと、そのように見えた事をお伝えしたら、「実は、やりづらい方の足から靴下を履いたり、食事のテーブルに付く時に、(いつも同じほうを向いて話しながら食事をするので)席替えをしたりしてるんです〜」と教えてくださいました。

 私は存じなかったのですが、北京オリンピック金メダリストのソフトボール上野選手も、ソフトボールで右手を強力に使うので、普段の生活は左手を使うように心がけていらっしゃるんだと、他の生徒さんから教えて頂きました。
 体の歪みは、多少なりとも生きていればあるものですが、自分の心がけ次第一つで、善くなっていくのだな〜と、大変感心させられました。

 意識して、自分の行動を省みてみながら、一つ一つの行動に気を配ってみると、おもしろい発見がありそうです。
 忙しい等と言い訳しているけど、結局、雑念にまどわされて集中せずに動いている事も多いですし、一度、自分の何気ない行動を見張りつつ、一つ一つの行動に集中してみるのも良いかもしれません。逆に、無駄な動きが減って、疲れ知らずになるかもしれません。
 
 また、”食事の時の席替え”のように、少し環境を変えてみると、いつも見ている風景が違って見えたなんてこと、他にもありそうで、なんだかワクワクします。
 
 あとは、続けることが出来たら最高ですね!粘り強くいきましょ〜!


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 時々、すぴが「西川○よし」さんに見える飼い主です。 

 
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2008年08月26日

長く、ブログの「夏休み」を頂きました!

 またまた、長くブログを休んでしまいました!申し訳ありません。
 お休みの間、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 一度、筆を休めると、あきませんね〜。ついつい、ブログ更新しないまま、一日があっという間に終わってしまいます。
 この休みの間、考えさせられるような出来事も多くありまして、それで、ちょこっと筆が止まっていた部分もあります。

 ブログを続けるにあたり、思いつくままに書いてみようと、自分の日常のことであったり、バレエのことであったり、体の使い方のことであったり、特に話題をしぼらずに書いて来ました。
 さて、私はなんでブログをやっておるのかと、まあ、更新を続ける最中にも、頭の片隅で問いかける自分がおりました。
 
 …答は…
 で、で、出ませんでした(汗)
 まあ、そんなに固く考えず、やはり思いつくまま、日々の移り変わりを感じながら、書き続けてみようと思います。そのうち、答がみつかるかもと、呑気に構える事にしました。

 書き続けながら、皆さんにお伝えすることが、上手くなっていけるよう、努力を怠らずやっていこうと思います。乱筆乱文、失礼することが多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願い申しあげます。

 「バレエに携わる、一人の人間模様」を、楽しんで頂ければ幸いです。

 どうぞ、よろしくお願いします。

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2008年08月08日

オリンピック開会式と言えばっ

 北京オリンピック、始まりましたね〜!
 これより、寝不足の方が続出か???
 一流選手の皆さんのご活躍を応援するとともに、生まれるであろう数々のドラマを楽しみにしています。

 さて、オリンピック開会式と聞きますと、私は、必ず、あるオリンピックの開会式(閉会式も)思い出します。

『1992年 アルベールビル オリンピック』です。
 なぜ?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思うのですが、コンテンポラリーダンスがお好きな方には、忘れられないセレモニーかとも思います。
 いや、もしかすると、ダンス関係なく、覚えてらっしゃる方が、または、映像を一目見たら、思い出す方も沢山いらっしゃるのでは!

 こちらのセレモニー、フランス人で振付家の、フィリップ・ドゥクフレ さんが演出をなさいました。当時、若干30才だったというから、驚きです。
 最初に拝見した時は、感動した、というか、衝撃で、目をまんまるにして画面に釘付けでした。
 どうにか、この感動と衝撃をお伝えたくて(思い出して頂きたくて)、ネットのどこかに映像があるのではないか…と、探してみたところ…
 
 あ、ありました〜〜〜!!!う、嬉しい!!!

 ついつい見入ってしまいそうになりましたが、明日もあることですし、泣く泣くお預け状態で、記事を書いてます(笑)
 少し見ただけですが、10年以上の月日を感じさせず、あの感動が再び舞い降りてきました。

 余談なのですが、最初に強烈なインパクトがあった作品でも、再び見た時には、古びてしまって飽きてしまうものもありますし、そうではなく、いつ見ても新しい感動がある作品があります。これが、名作と、そうでないものの違いなのでしょうか。

 北京オリンピック始まりましたけれど、16年前の感動を再び!
 どうぞ、ご覧になってください!
 私も休みになりましたら、じっくり見る予定です!(あ〜、楽しみ〜!!!

 動画ですが、セレモニー自体が長いので、Part9 まであります。
 Part1 の4:00あたりから、パフォーマンスが始まります。言語は、日本語ではないのですが、十分楽しめるかと思います。
 閉会式も探してみたのですが、残念ながら見当たらず…。どこかに眠っていないかな〜。


Albertville 1992 Opening Ceremony Part 1 of 9

Albertville 1992 Opening Ceremony Part 2 of 9

Albertville 1992 Opening Ceremony Part 3 of 9

Albertville 1992 Opening Ceremony Part 4 of 9

Albertville 1992 Opening Ceremony Part 5 of 9

Albertville 1992 Opening Ceremony Part 6 of 9

Albertville 1992 Opening Ceremony Part 7 of 9

Albertville 1992 Opening Ceremony Part 8 of 9

Albertville 1992 Opening Ceremony Part 9 of 9


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【解りづらい構図ですが、”すぴ”は、空気の抜けかかったボールを”くわえて”います】

posted by 嘉本京子・石川範子 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 嘉本京子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

吉田 都さん秘話

 御陰さまで、私の「漆蓋骨亜脱臼」は、完全に治りました(はやっ)。お騒がせしました!
 もう、痛みが全くなく、通常通り動けるようになりました。しばらくは、サポーターで補強して動くつもりでは、あります。

 私は、昨日の記事のような「漆蓋骨亜脱臼」だけではなく、大きな怪我というものを、今までしたことがありません。
 ですが、ダンサーの中には、いろんな怪我を抱えながら踊り続けている方が、たくさんいらっしゃいます。

 吉田 都さんも例外ではありません。
 私は、全く存じ上げなかったのですが、都さんは、腰を痛めたことが2回ほどあるそうなんです。

 先日、8月5日の記事で、K-BALLET COMPANYの『海賊』公演を書く際に、ネットで都さんのことを、さらりとではありますが、調べておりましたら、こんな記事を発見しました。
 この記事を拝見して、都さんが腰を痛めたことがあることを知りましたが、さらに、都さんが今世紀を代表するであろうバレリーナと呼ばれるに至った形跡が、書かれております。
 もしかすると、都さんが絶世のバレリーナへと変身された瞬間に、この記事の筆者である松原さんは居合わせたのかもしれません。すごい〜。

 転載は、許可がいるそうなので出来ませんが、リンクしますので、是非、ご覧になってください。

 Webでは、有名な、『ほぼ日刊イトイ新聞』(←糸井重里さんが主宰する、 インターネットで毎日お送りする、ちょっとほかにはない、たのしい新聞)の中の、記事でした。


『ぼくは見ておこう』
松原耕二の、ライフ・ライブラリー。
「吉田都の世界」



 この記事の中に出てくる、「人を感動させるのはマジック、魔法的なるものだ」という表現!素晴らしいです!
 まさにマジックにかかったもの、それに出会えた時の幸せ。
 このマジックに魅せられたら最後(笑)。虜になってしまうのですよね
 ついつい、舞台でも、日常生活でも、マジックを探してしまいます。はたまた、あわよくば、マジックを創り出せるようになれたら…

 ええ、精進します!


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posted by 嘉本京子・石川範子 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘉本京子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

36年間、よく無事で!

 実は、昨日の教えの最中に、左の膝に、今までに感じたことがない痛みが走りまして、これは、明日病院に行かねばな〜と、ちょっとへこんでバッド(下向き矢印)いました。

 最近、熊川さんの膝の怪我や、野球の清原選手の2軍からの復帰のニュースなど(記者会見を拝見しましたが、膝の怪我のリハビリは精神的にも肉体的にも並々ならぬ辛さのようで、心打たれました)を見ていたり、はたまた、道行く人々の中で、足が不自由な方をお見かけすることが頻繁にあったこともあり、これは、もしかすると私の膝も、何か予想もつかない怪我を負っているのかもしれない…と、漠然とした不安もありました。

 とは言いつつも、しっかり体重はかけられないものの、負荷がない状態であれば、痛みはなかったので、良からぬ心配をするほどでは無いんじゃないかい?と自分に言い聞かせたりもしていました。

 昨晩は、アイシングをしっかりやって、ぐっすり(笑)寝ました。

 そして、今日、病院に行ってきました。吉田整形外科さんに行って来ました。
 先生に、「レントゲンでは、結局、骨しか写らなくて原因が解らないことがほとんどだから、精密検査しましょう!」と、往診のあと、言われました。「精密検査は、MRIでしますね」

 MRI!!!  は、は、初体験です〜!
 内心は、初体験にもの凄〜く”わくわく”しつつも、冷静沈着を装い、MRIの撮影のお部屋に案内されました。

 ご経験がある方は、お解りかと思うのですが、MRIって最初すごい緊張しますね!
 機械と私だけ残され、誰もいなくなった部屋で、「キュイーン」という音とともに、装置の中に送り込まれる瞬間は、ごっつ怖かったです!
 しかも、先生の声が、マイクを通して聞こえるんですけれども、それがまた、部屋に閉じ込められた感が倍増!
 私の場合、膝までだったので良かったですが、全身あのまま入れられていたら、思わず発狂しそうです。しかも、不勉強な私は、放射能を浴びてるんだバッド(下向き矢印)…と勘違い。後で、MRIは、磁場と電波を用いて体内などの画像を撮影する装置で、被曝の心配がない、と知るのですけれども…。

 そんな私の様子を見てか、先生の「脱力してくださいね〜!」の声が!
 しかし、「脱力」の言葉に、ピピっと反応した私は、すかさず、ここぞとばかりに、脱力に集中(笑)。脱力しすぎて、思わず深い眠りに落ちそうでした(笑)。
 20分ほどの出来事でしたが、そんな変な自分が面白くて、最後は、ちょっと半笑いしてたと思います。

 そして、検査結果を伺いました!
 先生のお話によると、私の膝のお皿は、一般的な形より、外側に傾いており、膝のお皿が外れ易いのだそうです。

 し、知らなかった〜!!!

 先生に、「小さい頃、よく、こけたりしなかった?」と聞かれたのですが、

 全く記憶にありません!!

 外れていたのに、気づかなかったのか?(どんだけ〜)、運良く、ここまで外れることがなかったのか?(すごい)
 おまけに、膝のお皿は、腱で繋がってはいるものの、他の骨や筋肉から浮いている状態なので、筋肉トレーニングをすると強化できるとかは、関係無いそうです。

…ていうことは、どうやったって外れる、という事であり、逆に、どうやって36年間、無事にやってこれたのだろう???と、一人感慨にふけっておりました。思わず、お膝に「ありがとう!」を言いました。あ、もちろん胸中で。

 いや〜、びっくりしました。
 怪我の正式名称は「漆蓋骨亜脱臼」と言うそうです。
 漆蓋骨は、膝の「お皿」のことで、亜脱臼は、完全に外れている(脱臼)のではなく、外れかけていて、骨同士の摩擦が起こっている状態だそうです。

 さらに、今まで、膝のお皿のことを『半月板』というのだとばかり思い込んでいましたが、そうではなく、『お皿(正式名称:漆蓋骨)』と「半月板」は別物だということも教わりました。恥ずかしや〜。

 あとは、怪我直後のアイシングは効果的ですが、ずっと冷やせば良い、という訳でなく、全身の血行を良くするために、入浴など暖めることも大事ですと、教わりました。
 また、病院で頂く湿布は、鎮痛剤が入っている薬であり、冷やすために使うことではないとも教わりました。先生、ありがとうございます。

 今日の午前中は、なんとも濃い時間を過ごさせていただきました。
 御陰さまで、病院の湿布がとても効いていて、痛みが急速に取れています。激しい動きを避ければ、復活は間近かのように思います。
 今後は、急激な方向転換の時に外れやすいようなので、気をつけて動くようにしたいと思います。って、それだけでいいのだろうか。。。


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posted by 嘉本京子・石川範子 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘉本京子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

見て来ました!!!

 昨日は、仕事の打ち合わせなどありました関係で、ブログの更新ができませんでした!すみません!
 ご報告が1日送れましたが、日曜に、K-BALLET COMPANYの公演『海賊』を見て来ました!

 舞台はライブ。舞台の上にいる人達も人間。見ているお客さん達も人間。踊っている方々が感じたこと、客席で感じたこと、様々であり、後で聞いてみたら全然違っていたということはしょっちゅうで、最近は、それでこそ人間である証拠で、良いことなんだな〜と思えるようになりました。なので、私が見て感じたことが、本当のことであったかどうかは解りませんが、私にとっては真実であったことに間違いはないので、徒然に書いてみようと思います。

 公演が始まる前に、神妙な面持ちのTBSの責任者の方が、舞台挨拶をなさいました。もちろん、熊川さんの降板についての説明とキャスト変更のこと、更に、本日はその中でベストを尽しますので、どうぞお楽しみください、といった内容でした。

 舞台の幕が上がると、すっかり、『海賊』の世界に引き込まれました。映画『パイレーツカリビアン』を彷彿とさせる、大掛かりな装置と演出で、海賊船が難破するシーンは圧巻です!

 代役の遅沢佑介さんは、代役、というプレッシャーを感じさせることなく、役にはまっておられました。何の違和感もなく、「アリ」という役を見事に演じておられました。この役、下手をすると、影の薄い存在になりがちなところ、海賊の親分に忠誠を誓う、まっすぐで純朴な青年、という感じの人物像が創られていて、存在感が見事でした。人物像をきちんと魅せる演出も良かったのだと思います。

 ソリストのみなさんは、基礎をきちんと積み上げた方がほとんどで、日本人の良い所でもあると思うのですが、丁寧に振付けを踊られていました。とてもレベルが高かったです。驚きました。ただ、音楽の演奏のスピードが早いのか?土日ともに、昼公演と夜公演あって(このスケジュールは、驚異的!)その最後の公演であったからか?、はたまた、やはり、熊川さん降板という中で、舞台を成功させなければというプレッシャーからなのか?、少し、伸びやかさに欠けるように感じました。私の好みもあると思います。ただ、振りと音楽が、ちょいっとずれているように感じてしまったのでした。

 吉田都さんも、そういった全体の緊張感の中で、前半、少し固さを感じてしまいました。これは、私の感じ方がおかしいのかもしれないのですが(笑)なんとなく、都さんの良さが消えてしまっているように感じたのです。いや、技術(ポワントさばき、ポーズの美しさ、バランス、ジャンプの高さetc...)、はとても素晴らしかったです。ただ、何かがしっくりきてないのです。

 それが、2幕の有名なパ・ド・トロワの(よく、抜粋で、しかもパ・ド・ドゥとして踊られる部分。私も発表会で踊らさせて頂きました)の、コーダのフェッテ(女性が片足で、16回、もしくは32回転する)の時、そんなもやもやを振り切るかのように、とても高度なフェッテ【アントュール(1回転)→アラセゴントュール→ダブルトュール(2回転)を4セットか5セット、の後、アントュール8回?】を見事に回られ、コーダ最後のポーズでは満面の笑みをこぼしていらっしゃいました。渾身の踊りでした。その後からは、吹っ切れたかのように、まさに、今世界最高峰のバレリーナの如く、それはそれは素晴らしい踊りでした。音楽との一体感が素晴らしかったです。まるで、オーケストラの音が、都さんの体から聞こえてくるかのようでした。見ていて、幸せでした〜。

 都さんのことを少し調べましたら、バレエを始めたのが9歳だそうです。こちらも、驚きです。
 今は40代になられて少しでしょうか。現役で踊り続けることは、大変なご苦労が伴うことかとお察ししますが、そんな苦労ももろともせず、ますます、つややかな表現の美を私たちに見せてくださって、本当に、同じ時代に生まれてきて良かった〜と思うのでした(笑)
 
 とても幸せな一時でした。ありがとうございました!

 K-BALLET COMPANYの初期の頃に、1度公演を見に行った事があるのですが、客席から「きゃ〜〜!!!ハートたち(複数ハート)」と黄色い声援が飛び交っていて、ここは、ジャニーズのコンサート会場ですか???と思ったことがあるんですけれど(笑)、今は全くそういうことがなく、普通のバレエの公演に見に来てる感じになっていました。

 熊川さんの怪我の様態が気になりますが、また、機会あらば足を運んで勉強させて頂ければと思います。
 いや〜、バレエっていいですね。うふ。


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【この寝顔を見てる時も、幸せでございま〜す】
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2008年08月03日

見に行って来ます

 今日は、これから、K-BALLET COMPANYの公演『海賊』を見に行ってきます。

 ところが、熊川さんが、右膝半月板を損傷のため、降板になりました。前回の怪我(右膝前十字靭帯断裂)の後でしたので、驚きました。具体が、少しでも早く良くなられることをお祈りいたします。

 熊川さんの踊りが見られなくなりましたが、私が大好きな吉田 都さんが、キャストの変更で、主役となったようです。わ〜。
 劇場で幕物を見るのも久しぶり、というのも手伝って、今から楽しみです。

 感想など、またブログで報告いたしま〜す!
 ではでは、行ってきます!


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posted by 嘉本京子・石川範子 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘉本京子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

隠れ画廊!?

 スタジオにお越しいただいた方の中には、お気づきの方が沢山いらっしゃることと思います。
 昨年から、スタジオを入って頂いたあたりが、ちょっとした ”隠れ画廊” となっています。

 実は、私のお義母さんが、お手製で『押し花アート』を作ってくださっています。お義母さん、ありがとうございます!

 お義母さんは、今は引退されていますが、産婦人科の婦長をお勤めされていたこともあって、お人柄か、『押し花アート』から、ふんわり優しい雰囲気が出ているように感じます。

 写真があまり上手く撮れなくて申し訳ないのですが、今日はブログにてお義母さんの『押し花アート』をご紹介します。

 細かな美しさが、本物にはもっとありますので、スタジオにお越しの際にゆっくりご覧になってください!


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【となりのトトロ】ビデオを見ただけで作られたそうです!すごい〜!!



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今年の干支「ねずみ」のダンシング〜!




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こんなねずみちゃんたちも居ます!




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【バレリーナ】華麗なワルツが聞こえるよう♪




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posted by 嘉本京子・石川範子 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘉本京子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

すぴと散歩

 我が家の愛犬、すぴ(フレンチブルドッグ♂4才)のお散歩ですが、仕事のある日は、お義父さんが行ってくださっています。お義父さん、ありがとうございます!

 すぴは、散歩は好きなほうで、1日に1回ですが、時間は1時間ほど歩きます。
 1日のうちの1時間はなかなか貴重で、仕事やら家事やらが済ますことができて、本当にありがたいです。飼い主としては、土・日・月でなんとかすぴとの貴重な時間を過ごすように心がけております。
 
 今の時期は、今日もなんですけれど、夜の9時半ごろでも、1、2分歩いただけで「ゼーゼーハーハー」が始まるようで、帰ってくると、「ゼハゼハゼハゼハ…」とかなり激しい呼吸になります。フレンチブルドッグは、鼻ぺちゃなので、呼吸が他の犬に比べて難しいようで、熱中症に要注意なのですが、夜のお散歩の時には、他のフレンチちゃんたちを見かけないので、みんな何時頃にお散歩しているのか気になる所です。やはり、早朝なのかな???

 そんなこんなで、今日の散歩から帰って来たすぴです。
 下に敷いてあるあるのが、アルミのシートで体を冷やす道具となっています。この時期はすぴにとって必須アイテムなのでした!


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posted by 嘉本京子・石川範子 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘉本京子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

私が大好きなおやつ 『551アイスキャンデー』

 暑い1日が続きますね〜。皆様、お仕事、家事、育児、お疲れさまでございます。
 ただ、暑くはありますが、ここ2日ほど、時々吹き込む風が、涼しく、心地よく感じます。
 昨晩も、少し前に比べますと、涼しく感じました。
 とはいえ、用心に越したことありません!皆様、熱中症や夏風邪などに、どうぞお気をつけてください。はい、私も気をつけます。

 そんな折にですね、私の母から、夏の陣中見舞いにと、「おやつ」が届きました。ありがたや〜!
 これがまた、私が、大好きな 大好きな 大好きな…
 
『551 アイスキャンデー』

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(手前から、【アズキ】【ミルク】【チョコ】。代表作でございます。)


 関西ご出身の方々には、大変馴染みのあるものではないかと思います。
 このアイスキャンデー(←キャンデーという響きが懐かしいっ)、昔ながらの素朴な味わいで、大変、美味しゅうございます。

 皆様も、昔懐かしい想い出とともに、大事になさってる「味」があるのではないでしょうか。

 私にとっては、『551アイスキャンデー』はまさに、懐かしい想い出の味なのです。

 私は幼少の頃、大阪に住んでおりました。私たち家族は、母方の祖父母の家の隣に住んでおりました。
 祖父母の家は、大変来客が多く、祖父母の親戚から、友人から、よく集まっては、美味しいごちそうを頂いていました。食事を交えての談笑が、子供ながらにもとても楽しそうで、祖父母のお家に遊びにいくのは、とても大好きでした。

 その時のお客様のおみやげに、よく、この『551アイスキャンデー』が登場していました。お客様から差し出された、おみやげ用の箱から漂う、ドライアイスの匂いと煙がたまらなくて、甘い物に目がないちびっこな私は、目をぴかぴか(新しい)させていたに間違いありません。

 私にとっては、『551アイスキャンデー』は、祖父母の家での楽しい時間を懐かしく思い出させてくれる一品なのです。
 
 他に、『ヒロタのシューアイス』も、良くおみやげに登場いたしまして、私には想い出深い一品であります。あ〜、懐かしいです!
 
 このように、懐かしい想い出の味が、私の中にあるのは、あの頃の祖父母、両親、他にもたくさんの大人の方々が集って作ってくださった、温もりのある場所のおかげなのだと、キャンデーを食べながら思います。本当にありがたいです。

 関西にお出かけの際には、ぜひ召し上がってみてください!
 調べましたら、ネット販売はしていないようでしたが、電話での注文は受け付けていて、宅配OKのようです。
 『551』は、正式には『551 蓬莱(ほうらい)』と言います。他に、豚まんなどの商品があります。豚まんも美味です〜!
『551 蓬莱 ウェブサイト』



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【昔懐かしい記憶に黄昏れるかのような、犬】

posted by 嘉本京子・石川範子 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘉本京子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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